原料の、高い品質と安全性

プラセンタの原料となるのは、哺乳類の胎盤(胎児に栄養を届ける器官)です。実はこの胎盤の品質次第で、サプリとしてのプラセンタの効果に大きな違いが生まれます。

デンマーク産の豚は、なぜ高品質のプラセンタになるのか

プラセンタ100で使用している胎盤は、デンマーク産の豚の胎盤です。これはプラセンタの原料としては高級な物だといえるでしょう。ではなぜデンマーク産の豚の胎盤が優れているのか、見ていきましょう。

デンマークは畜産農業の先進国

デンマーク産の豚デンマークという国は、酪農・畜産農業において世界的にもトップクラスの先進国です。この技術は、日本の農業ではまだまだ追いつけません。

ではなぜそれほどまでに進んだ技術を持っているのかというと、デンマークでは国家体制で農業に取り組んでいるからです。国が厳しい基準を設けて畜産農業を徹底管理しており、この基準を少しでも外れたものは、世に出ることはありません。

つまり、デンマーク産の豚は国家のお墨付きを得た「ブランド豚」なのです。

優れた豚からは、なぜ高品質のプラセンタができる?

良い原料優れた豚は栄養素が豊富です。これが胎盤ともなると、優れた栄養素がぎっしりと豊富に含まれているというわけです。

安全性に関しても大変優秀で、ほぼ「無菌」に近い環境で育てられているため有害な菌やウィルスが少なく、また抗生物質を使用していないので、人の体に入れても安全性が高いのです。

通常はこの安全性を確保するために加熱などの処理をして有害なものを取り除くのですが、実はこの工程でプラセンタの大切な成分が壊れてしまいます。不衛生な胎盤は殺菌処理でほとんどの有効成分が壊れてしまうのに対し、プラセンタ100の場合はこの工程が少なくすむので、大切な成分を通常よりも多く残せるというわけです。

デンマークの畜産に関する安全基準

  • 徹底したトレーサビリティーのもと全頭に、生産地、生産者、担当獣医が、IDで登録され、種類、飼育数までもが管理されています。
  • 毎月、健康の調査を行い、その内容を私たち世界中の誰もが閲覧することが出来ます。
  • 運搬、輸出などに使用されるトラックに洗浄、殺菌が義務付けられています。また、外部から家畜に接触する人、物、全てが、病原菌などが無い事を確認する為に48時間隔離されます。
  • 抗生物質の使用を禁止する取り組みが行われています。

豚の胎盤は人になじみやすい

豚は遺伝子が人間に近く、人間の身体に相性がよいことで知られています。また、馬を原料としたプラセンタ方がアミノ酸の含有量が多いとされる場合があるようですが、実際には馬と豚のアミノ酸量にほとんど違いはありません。(→豚と馬どっちがいい?

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